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2023.12.06
コラム

部屋を片付けるコツはある?片付けられない原因と対処法を合わせて解説

「部屋を片付けたいけど手をつけられない」「面倒くさがり屋の自分でもできる整理整頓方法はある?」など、片付けに関して困っている方は多いでしょう。

普段なかなか部屋の片付けができない方でも、できない原因を押さえて適切な順序で進めれば意外と簡単にできるものです。

この記事を読めば、部屋を片付ける際のコツがわかります。また、自分で片付けずに済む方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

片付けができない原因

部屋を片付けられない主な原因は4つあります。

  • まとめて一気に片付けようとする
  • 片付けを後回しにする
  • 物を捨てられない
  • 収納場所を決めていない

まとめて一気に片付けようと考えていると、まとまった時間がないと取り掛かれません。忙しい日々を送っている方は、まとまった時間を確保するのは現実的に難しく、片付けられないままの状態になってしまっている場合も多いでしょう。

また、一気に片付けようとしているパターンと似ていますが、片付けを先送りする場合もあります。部屋の片付けより、仕事や家事など優先すべき事項が多いと後回しになりがちです。疲れていてやる気が出ずに、あとでやろう思って手を付けられていない方もいます。

ほかには「もったいない」と感じて物を捨てられないのも、片付けられない原因の1つです。捨てずにしまっておくうちに片付ける量がどんどん増えて、片付けるのが面倒くさくなってしまうパターンです。

物が少ない場合でも、収納場所を決めていないと片付けられません。しまう場所が決まっていないと、床やテーブルに物が散らかったままになるでしょう。

片付けをする際にオススメのポイント

片付けをする際にオススメのポイントは4つあります。

  • 時間を決めて行う
  • before・afterの写真を撮る
  • 収納グッズはすぐ買わない
  • 好きな音楽を聴きながら行う

上記のポイントは、片付けを効率的に行うために重要です。詳しく確認してみましょう。

時間を決めて行う

部屋を片付けるときは、あらかじめ時間を決めましょう。スマホのアラームやキッチンタイマーを使用すると、簡単にセットできます。

片付けは、1回あたり10~30分に設定するのがおすすめです。何分にすればいいか迷ったら、最初は短めの10分に設定しましょう。

タイマーをセットして取り組むと「集中して片付けできた」「短い時間しか片付けていないのにたくさんキレイにできた」など、達成感が生まれます。

まだまだ集中して作業ができそうな場合は、あらためてタイマーをセットしましょう。長くしたり、短くしたり自分に合う時間を探してください。

before・afterの写真を撮る

部屋を片付ける前とあとの両方で写真を撮るのも、片付ける際にオススメのポイントです。作業する前に、散らかった部屋の状態を撮影しましょう。

部屋の片付けが終わったら、また写真を撮ってください。自分が片付けて、どのくらいキレイになったかがひと目でわかります。

頑張ってよかった、スッキリしたと満足感を得られたら、部屋の片付けにやる気が湧いてくるでしょう。

収納グッズはすぐ買わない

部屋を片付ける前に収納グッズを購入するのはやめましょう。グッズを使わなくても片付けられる可能性があるからです。

収納グッズは即決で購入するのではなく、使い道をしっかりと決めてから必要な分だけ収納グッズを買いましょう。

好きな音楽を聴きながら行う

好きな音楽を流して、部屋の片付けをすると気分が乗ってスムーズに作業できる可能性があります。

無音の状態で、なかなか手が進まない状態なら音楽を聴きましょう。好きな曲やアップテンポでノリノリになれる曲をかけるのがおすすめです。

片付けの3ステップ

部屋を片付けるステップは以下の3つに分けられます。

  1.  物を全部出す
  2.  「要るもの」・「要らないもの」・「移動するもの」・「迷うもの」に4分類する
  3. 使うものを使いやすい位置に収納する

効率的に部屋を片付けたい方や、片付けが苦手な方は、ぜひ確認してください。

1. 物を全部出す

まず、部屋の衣装ケースなど、普段物を入れているスペースからすべての物を出しましょう。片付ける場所にある物をすべて出すと、何を持っているかが把握できます。

物を出す際には、部屋の一角を一時的に物を置くスペースとして確保すると作業しやすいです。床にブルーシートやレジャーシートを敷くのがおすすめです。床が傷つくのを防げるうえに、物を置くスペースが見やすくなります。

2. 「要るもの」・「要らないもの」・「移動するもの」・「迷うもの」に4分類する

片付ける物を出し切ったら、「要るもの」・「要らないもの」・「移動するもの」・「迷うもの」の4つに分類しましょう。

ここでは使わないけれど他の場所で使うものは、他の場所に移動します。

「迷うもの」は専用BOXを用意して保管し、1年間一度も使わなければ処分するなど、1年後に見直すようにします。

3. 要るものだけを使いやすい位置に収納する

分類が終わったら、「要るもの」だけを使いやすい位置に収納しましょう。ほぼ毎日使う物は、自分の膝の上から目までの位置にしまうと取り出しやすくなります。

特に利用頻度が高い物は、腰の高さより上の収納スペースへしまうのがおすすめです。しゃがんだり、かがんだりなど体勢を変える必要がある場所は取り出しにくいため、よく使う物の収納場所には向きません。

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最初に片付けを取り掛かるおすすめの場所

片付けを始めるときに、まず取り掛かるのにおすすめの場所は以下の4つです。

  • キッチン
  • 洗面台の下
  • 下駄箱
  • テーブルやカウンターの上

キッチンと洗面台の下に共通している点は、思い出の物が少ないことです。

また、4つそれぞれの場所では調理器具・掃除用具・洗剤・靴など、ある程度置いてある物のカテゴリーが限定されているので、分別しやすいです。

また、テーブルやキッチンカウンターの上など目に入りやすいところは優先的に片付けましょう。普段目にするところをキレイにすると、達成感を得られやすいです。

部屋をキレイに保つコツ

部屋を片付けたあとは、キレイに保つポイントを確認しましょう。

  • 物があふれてきたら収納場所を見直す
  • 1つ物を買ったら1つ捨てる
  • 収納場所や置き場所を決める

床に物を置くようになったら、収納場所を見直しましょう。収納場所は、多すぎても少なすぎてもうまく片付けられません。必要な分だけ用意しましょう。

また、物を増やしすぎないように、1つ物を買ったら1つ捨てましょう。特に衣類などかさばりやすい物は、注意してくださいね。

物の収納場所や置き場所を決めるのも、部屋をキレイに保つには重要です。物が少なくても、定位置が決まらないと散らかった印象になります。

部屋を片付けたあとは、散らからないようにポイントを守って、キレイな状態をキープしましょう。

部屋を片付ける時間と余裕がない場合の対処法

部屋を片付ける余裕がない場合の対処法は2つあります。

  • 一気にやろうとしない
  • 家事代行サービスへ依頼する

部屋を片付ける時間がなかなか取れない方は、ぜひ参考にしてください。

一気にやろうとしない

部屋の片付けは、時間もしくは場所で分けて少しずつ済ませましょう。

「今日1日で一気に終わらせよう」と始めると途中で疲れて中途半端になってしまったり、結局終わらず気持ちがスッキリせず嫌になってしまう可能性があるからです。

衣類や子どものおもちゃだけなど、物のジャンルで分けて片付けるのがおすすめです。

家事代行サービスへ依頼する

部屋を片付ける時間・余裕がない場合は、家事代行サービスの利用を検討しましょう。家事代行サービスとは、料理や掃除などを自分の代わりに行ってくれるサービスです。

どのように片付けてほしいかを担当者と擦り合わせてから任せると、自分が希望するように片付けてもらえます。例えば、「部屋を片付けてほしい」と依頼すれば、散らばっている衣類を整理・片付けしてくれるうえに、掃除機がけまでしてくれます。

物の分別や収納場所を決めるのが苦手な場合でも、相談しながら進めてくれるため、安心して利用できます。

まとめ

部屋を片付けられない原因や、片付けのコツについて解説しました。ポイントを押さえて片付ければ、少しずつキレイな空間に仕上がるでしょう。

家事や仕事などで時間・余裕がない場合には、家事代行サービスの利用がおすすめです。家事代行サービスでは、掃除プロが自分に代わってリビングやキッチンなどの片付けをしてくれるので、時間を節約できます。

家事代行サービスの利用を考えているなら、「ライフソムリエール」にご相談ください。ライフソムリエールの総合家事プランでは、部屋の掃除機がけから整理片付けまで、利用者の要望に合わせて臨機応変に対応します。また、片付けだけではなく、掃除や料理などの家事も依頼可能です。ぜひ一度お問い合わせください。

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