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2023.09.01
コラム

オフィスの掃除代行はお願いするべき?種類からメリット・デメリットまで

「来客時の印象をよくするためにもオフィスを清潔に保ちたい」「就業中はなかなか掃除をする時間が取れない」といった悩みはありませんか?

そのような悩みを解決する手段としておすすめなのが、「オフィスの掃除代行サービス」です。

この記事では、オフィスの掃除代行の種類や料金相場、依頼するメリット・デメリットについて紹介しますので、読むことで自社に合う掃除代行会社を選びやすくなります。

ぜひこの記事を最後まで読んで、自社のオフィスをきれいに保つ取り組みを始めてみましょう。

オフィスの清掃代行とは

オフィスの掃除代行とは、清掃スタッフがオフィスに出向き、掃除を行う代行サービスです。会議室・エントランスの床掃除やトイレ掃除、外壁など、オフィス内外のあらゆる場所を掃除してもらえます。

オフィスの清掃代行の種類と料金相場

オフィスの清掃代行は、「日常清掃」と「定期清掃」に分かれています。
次の項目で、それぞれの掃除頻度や掃除内容などを詳細に紹介します。

日常清掃

日常清掃は、日々の汚れを掃除するもので、例えばオフィスの掃き掃除やトイレ掃除、エントランスの掃除などが含まれます。

頻度 掃除内容 料金相場
毎日~週に1回
  • 床清掃やトイレ、洗面台の清掃
  • 喫煙所の清掃
  • エントランスの掃き掃除
  • ゴミの回収
15,000〜22,000円/時間

定期清掃

定期清掃では、日々の掃除では落としきれない汚れや普段はなかなか掃除できない部分をプロのスタッフが特殊な機材や薬剤を使って清掃を行います。

頻度 掃除内容 料金相場
月に1回~半年に1回
  • 床のワックスがけ
  • エアコンフィルターのクリーニング
  • カーペットの機械洗浄
  • 高所ガラスの掃除
  • 床洗浄:30,000円程度
  • 業務用エアコンクリーニング:30,000円程度
  • カーペット洗浄:50,000円程度

オフィスを清掃業者へ依頼するメリット

オフィスの掃除を代行会社へ依頼するメリットは、大きく分けて下記の3つです。

  • 社員が業務に集中できる
  • 常にきれいな職場で働ける
  • いつでも来客を招ける

次の項目からは、それぞれのメリットについてより詳細に紹介します。

社員が業務に集中できる

1つ目のメリットは、従業員の負担を減らし、業務により集中してもらいやすくなる点です。

清掃業者が定期的にオフィスの掃除を行うことで、従業員が掃除をする手間が減り、結果的に従業員がより自身の業務に時間が割けるようになります。

常にきれいな職場で働ける

2つ目のメリットは、従業員が常にきれいな職場で働ける点です。

汚いオフィスで働きたいと思う方は少ないでしょう。そのため、オフィスの定期的な掃除を代行業者に依頼することで、従業員が常にきれいな職場で働けるようになります。

いつでも来客を招ける

3つ目のメリットは、いつでも来客を招ける点です。

オフィスの掃除を代行業者に依頼することで、オフィスを常に清潔に保てます。そのため、放置したままのダンボールの片付けや、机に散乱した書類を整理する必要がなくなるため、急な来客にも対応できるようになります。

オフィスを清掃業者へ依頼するデメリット

オフィスの掃除を代行業者に依頼するうえで、1つだけデメリットが存在します。それは、どうしても「費用」がかかる点です。

外部の業者に依頼すると、自社のスタッフが行う清掃よりも必然的に費用が発生します。そのため、複数の業者から見積もりをとり、最も自社のオフィス環境にあう業者を選ぶことが重要です。

オフィス掃除業者の選び方|失敗しないポイント

オフィスの清潔さは、従業員の働きやすさや企業イメージに直結します。そのため、適切な掃除業者を選ぶことが重要です。しかし、「どの業者が良いのか分からない」「料金やサービス内容に違いがあって選びにくい」という悩みを抱える方も多いでしょう。

ここでは、オフィス掃除業者を選ぶ際にチェックすべき失敗しないポイントを詳しく解説します。

1. 対応エリアとサービス内容を確認する

最初に、自社のエリアで対応可能な業者かどうかを確認しましょう。全国対応の業者もありますが、地域密着型の業者のほうがフレキシブルな対応が可能な場合もあります。

また、提供されるサービス内容も業者によって異なります。以下のような点をチェックしましょう。

  • 日常清掃(毎日のゴミ回収・デスク清掃・床のモップがけなど)
  • 定期清掃(週1回や月1回のカーペットクリーニング・窓拭きなど)
  • スポット清掃(引越し前後の清掃・特定箇所の集中清掃など)
  • 特殊清掃(業務用エアコン清掃・床ワックス掛けなど)

オフィスの規模や清掃頻度によって、適したサービスを選ぶことが大切です。

2. 料金プランとコストパフォーマンスを比較する

業者によって料金プランが異なるため、コストパフォーマンスを重視することも重要です。

■料金のチェックポイント

  • 時間制 or 固定料金か?
  • 料金に含まれるサービス内容は明確か?
  • 追加料金が発生する条件はあるか?

たとえば、安価な業者でも「ゴミの分別は別料金」や「清掃道具持ち込みで追加費用」など、細かいコストがかかる場合があります。契約前に見積もりを取り、明確な費用体系を把握しましょう。

一般的な料金相場

プラン 作業時間 料金目安 サービス内容
スポット清掃 1回2時間 10,000円~ 窓拭き・床清掃・トイレ掃除
週1回清掃 1回3時間 20,000円~ 掃除機がけ・机拭き・ゴミ回収
毎日清掃 1回2時間 50,000円~ ゴミ回収・トイレ掃除・共有スペース清掃

3. 業者の実績と口コミをチェックする

清掃業者の実績や口コミを確認することで、信頼できる業者を選びやすくなります。

■チェックポイント

  • 企業向けの実績があるか?(個人宅専門の業者ではないか)
  • 公式サイトに事例紹介や導入企業のレビューがあるか?
  • Googleレビューや口コミサイトで評価が高いか?
  • 長年の運営実績があるか?

口コミの中には「対応が遅かった」「清掃が雑だった」といったネガティブな意見もあるので、良い口コミだけでなく悪い口コミも確認することが大切です。

4. 使用する清掃道具・洗剤の種類を確認する

業者によって使用する清掃道具や洗剤の種類が異なります。特に、環境や従業員の健康に配慮した清掃ができるかどうかをチェックしましょう。

  • エコ洗剤を使用しているか(化学薬品が少ないもの)
  • 業務用清掃機器を使用しているか(市販品では落ちにくい汚れにも対応)
  • 除菌・抗菌対応の清掃が可能か(感染症対策に有効)

アレルギーを持つ従業員がいる場合は、事前に「化学物質を含まない洗剤での清掃が可能か」確認すると安心です。

5. 清掃スタッフの教育・管理体制をチェックする

信頼できる業者は、スタッフの教育や管理体制をしっかり整えています。

  • 清掃スタッフの研修制度があるか(未経験者が突然派遣されることはないか)
  • 身だしなみ・言葉遣いなどのマナー教育が行われているか
  • 担当者が毎回変わるか、それとも固定のスタッフが来るのか
  • 作業報告書の提出や、清掃チェック体制が整っているか

特に、オフィスは重要な書類や機密情報がある場所なので、信頼できるスタッフが派遣されるかどうかは非常に重要です。セキュリティ意識が高い業者を選びましょう。

6. 契約前にお試しプランを利用してみる

本契約を結ぶ前に、お試しプランを利用するのもおすすめです。

お試しプランのメリット

  • 実際の清掃品質を確認できる
  • スタッフの対応やマナーをチェックできる
  • 自社のオフィスに合ったサービスか判断できる

業者によっては「1回○○円でお試し清掃OK」といったプランを用意しているので、事前に試してから正式契約すると失敗しにくくなります。

まとめ

今回の記事では、オフィスの掃除代行の概要と業者へ依頼するメリット・デメリットについて紹介しました。社員が常にきれいなオフィスで業務に集中でき、またいつ来客があっても大丈夫なように、掃除代行を利用してみてはいかがでしょうか。

ライフソムリエール」では、エントランスやエレベーターなどの人通りが多い共用部分や、ゴミ捨て場・駐車場などの管理が疎かになりがちな部分まで、オフィス内外のさまざまな場所の清掃を代行しております。

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